上限金利と下限金利について知りたい

皆さんはキャッシングを利用する際に、キャッシングの金利について考えたことはありますか?

 

キャッシングは銀行と比べると実に高い金利設定がされているので、本来ならば「こんな金利で金なんか借りれるか!」と怒鳴ってしまいたくなるところなのですが、

 

住宅ローンのような厳しい審査もなく、無担保・無保証で気軽に申し込めることから、この問題をスルーしてしまっている人が実に多いのです。

 

しかし、実際キャッシングを利用するとなれば、金利は安いに越したことはありませんよね。
そのためにはまず、キャッシングの金利についてよく理解しておかなくてはなりません。

 

キャッシング会社の金利は実質年率で計算されており、
〇〇%〜△△%という表示で表されています。

 

この表示方法は今までに借り入れをしたことのない人にとっては初めて目にするものでしょう。

 

これだけでもお手上げという人もいるのではないですか?

 

それでは、キャッシングの金利をよく理解するためにも、〇〇%〜△△%で表される上限金利と下限金利について説明していくことにしましょう。

 

上限金利と下限金利

 

先程も申しましたが、キャッシングは〇〇%〜△△%で表される上限金利と下限金利を用いた表示方法で適用金利を表示しています。そこで疑問が出てくるのがこの表示の意味です。

 

キャッシングは申し込み後に審査が行われるのですが、この審査の結果によって下されるのは合否判定だけではありません。審査に通った人のランク付けもされ、そのランクによって契約後の条件が変わってくるのです。

 

つまり金利もその条件の1つというわけです。

 

よって7.5%〜18.0%と表示しているキャッシング会社の場合、申込みの金額や審査結果に応じてこの範囲内での金利が適用されるというわけです。

 

この際、1番安い金利を下限金利、1番高い金利を上限金利と呼び、審査の結果でキャッシングできる枠が大きいほど下限金利に近い金利、キャッシングできる枠小さい(1万円とか10万円とか)ほど上限金利に近い金利が適用されることとなるのです。

 

審査結果に関しては合否報告だけで、審査内容に関しては教えてもらうことはできません。しかし適用された金利を見ることで、自分の審査内容を予測することもできるというわけですね。

 

上限金利が重要ポイント

 

上限金利と下限金利については理解いただけたかと思いますが、キャッシングを初めて利用する際に重要となってくるのが上限金利です。

 

先ほど審査内容によって金利が変動してくると申しましたが、初めて利用する人は概ねキャッシング会社が設定した上限金利が適用されるのが一般的です。

 

ですから、キャッシング会社を選ぶ際には、上限金利が低いところがおススメというわけです。
少しでも金利を安くとお考えの場合は、この点は重要なポイントとなってきますよ。