他社の借入件数の入力欄は正確に記入する事!

キャッシングの申し込みは本人確認書さえあれば、あとは基本的な個人情報といくつかの質問事項に答えるだけで簡単に申し込むことができます。

 

しかし、申し込み時の記入ミスは大きなマイナスポイントとなるので注意が必要です。

 

もちろん記入ミスにかかわらず、虚偽の記入が判明した場合は審査に通ることはできないでしょう。そしてその中でも特に注意しなければならないのが現在のキャッシングの利用件数です。

 

キャッシング会社がなぜこの質問をするのかというと、申し込み者にどれくらいの借り入れがあるのか?そして他社キャッシングの返済に当てるために新規契約を申し込んでいないかという点を確認するためです。

 

基本的にこれらの情報は、審査時にキャッシング会社が信用情報機関に問い合わせることで確認できます。ですから虚偽の記載をしても隠すことはできないのです。ですからまずは、虚偽の記載は決してせずに、質問事項には真実だけを正直に回答するようにしましょう。

 

何で虚偽記載がダメなの?

 

審査時の調査では、申し込み者が新規キャッシングを利用した場合に、既存の借り入れが負担にならない程の額か、という点と、返済状況に問題がなく安心して契約できる相手かという2点を確認します。

 

ですから、その調査に必要なデータを申し込み者が虚偽の記載をして隠している場合、何か知られたくないことがあるのでは?と疑われるだけでなく、虚偽の記載をしたこと自体で申し込み者自身の信用も大きく落とすこととなります。

 

これら情報は質問事項に入れなくても、審査時に収集する申し込み者の信用情報で全て分かってしまいます。ですから質問事項に対しては虚偽をせず、真実だけを明確に答えることが重要となってきます。

 

それならば審査時に判明することを何でわざわざ質問してくるのかという疑問が出てきますよね。この質問事項には申し込み者が質問事項に対して、正直に回答するかどうかの信用調査の意味合いも含まれているのです。

 

これは他社借り入れ件数に限った事でなく、すべての質問事項に対しても言えることです。しかしこの質問事項の中でも特に借り入れ状態に関する質問事項の虚偽は、大きなマイナスポイントとなるので注意が必要です。 

 

質問事項に関しては、ウッカリ記入間違いということもあります。

 

しかしこの点はキャッシング会社に判断できることではないので、記入ミスは絶対にNGです。記入事項の不備を電話で確認してくるキャッシング会社もありますが、すべてのところがそうではありません。

 

ですから記入後は間違いがないかしっかり確認するようにしてくださいね。