審査に落ちるケースってどんな時?

キャッシングは銀行審査と比べると通りやすいというのが一般的な見解ですが、通りやすいからといっても、申し込んだ人すべてが審査に通るわけではありません。

 

審査に通りやすい人の特徴
  • 年収400万円以上
  • 正社員
  • 大手企業勤務または公務員
  • 継続勤続年数が10年以上
  • 自宅が持ち家
  • 他に多額の借り入れがない
  • 金融事故を起こしたことがない

 

ですからこれらで問題がなければ、審査は思った以上に短時間で完了するでしょう。

 

審査に通りにくい人の特徴
  • 無職
  • 借り入れ総額が年収の3分の1を超えている
  • 金融事故を起こしたことがある
  • 申し込み時の記載に虚偽がある
  • 申し込みブラック
  • 在籍確認が取れない

 

これらの人は審査に通りにくく、たとえ通ったとしても金利や限度額などの契約条件はかなり悪いものになるでしょう。ですから、キャッシング申し込み時には、できるだけマイナスポイントとなるものを改善しておくというのも、審査を通りやすくする1つの方法なのです。

 

そこで簡単に改善できる1番のポイントとしては、申し込み時に虚偽をしないことになってきます。これは申し込み者の信用をはかる上でも重要なポイントとなってくるので、虚偽記載だけは行わないようにしましょう。

 

そして虚偽記載に関連して挙げられるのが在籍確認です。
在籍確認が取れない場合は、まず審査が通ることはないと考えてください。

 

在籍確認の重要性

 

それでは何故、在籍確認がそれほど重要視されるのでしょうか?

 

これには毎月手にする決まった収入の有無をはかる上で、最も確実な確認法とされているからです。キャッシングは定職についていなくてもパートやアルバイトなどで、毎月決まった収入さえあれば審査に通ることは十分に可能です。

 

それは、返済に充てるだけの固定収入があると見なされるからです。
キャッシングは借り入れした金額に利息を上乗せして返済しなければなりません。

 

ですから、無職の人のようにそれに充てる固定収入がなければ、返済能力がないと判断されて審査は絶対にNGという結果になります。また、在籍確認が取れないということは虚偽申請しているだけでなく、返済するあてもないと判断されてしますことになるのです。

 

通常、在籍確認が取れないということは考えられません。

 

無職で虚偽申請してもこの在籍確認の電話でバレてしましますから、やるだけムダということですね。在籍確認の電話は、定職だろうがパートやアルバイトだろうが関係なく行われます。

 

パートやアルバイトだから大丈夫だろうということにはならないので、現在決まった収入がない場合は、まずは決まった職を見つけてからキャッシング申し込みをするようにしましょう。